グラフィックデザイン科 ブログ(グラフィックデザイン 専門学校)

デザインで未来を創る。



蒲田 八王子 3年制 グラフィックデザイナー・イラストレーターをめざす人の情報ブログ グラフィックデザイン科ブログ

オープンキャンパス+体験入学 多彩なデザインの仕事を体験しよう!

グラフィックデザイン科blog

2006年09月19日 お弁当屋さんのノベルティグッズをデザイン!

e8205814.jpg先週15日(金)、筆者は蒲田校グラフィックデザイン科2年生の一星さん(写真)と浅草橋の花火屋、若松屋に行ってきました。若松屋さんは家庭用の手持ち花火から、三尺玉という直系50cmを超える巨大な打ち上げ花火まで生産・販売する老舗の花火屋です。
なぜ花火屋かですって。それでは少しご説明しましょう。
蒲田校グラフィックデザインでは地元商店街、自治体、企業などと連携したコラボレーション授業を数多く行っています。
今年行ったコラボレーションには、地元蒲田でお弁当屋を営む玉子屋さんのノベルティグッズをデザインし、ふだん玉子屋さんのお弁当を食べている方に差し上げようという企画がありました。驚くことに玉子屋さんが提供する1日のお弁当数は都内を中心に6〜7万食! ですから、学生がデザインしたノベルティグッズが7万人の方の手に渡るかもしれないというとても素敵な企画なのです。
そこで、春先にプレゼンテーション、夏休み前に結果発表して、採用されたのが2案。その1案が一星さんが提案した「玉子屋らしいデザインの花火を提供する」というものでした。玉子屋のお弁当をお昼にいただく方々に、家に持ち帰って家族と一緒に楽しむグッズを提供することで、玉子屋の企業イメージとサービスを向上させようという意図の提案でした。
この日、若松屋の方々にいろいろお聞きしたことを反映させて再度デザインを検討し、10月中旬には玉子屋の社長さんにプレゼンテーションをします。
来年の夏には、一星さんのデザインした花火が多くの人の手に渡ることになるといいなあ。
(蒲田校・山口)

n-94334894 at 21:28 | この記事のURL | |

2006年09月16日 ロゴデザイン基礎&オープンキャンパス+体験入学9月17日

5f22dcb2.jpgよく「名は体をあらわす」なんて事を聞きます。ロゴデザインを考えるとき、その本質がこの諺にあるんじゃね〜の?なんて思います。ロゴデザインは企業名をはじめ、あらゆるサービスを含む商品やそれにまつわる販促物の顔になるってワケですね。その商品や会社の個性をあらわし、かつ一度見たら憶えてもらえるようなロゴはビジネスの必須アイテムのひとつと言って過言ではないでしょう。これってロゴデザインだけの話じゃなくて、まさにデザインそのものじゃないですか!…なんて事を前提にグラフィックデザイン科ではロゴデザインの実習もやってます。今回はそこらへんを紹介していきましょう。

今回ここに掲載したのは1年生の6月(ちょっと前の話でゴメンネ)にやってた課題です。まだまだデザインって何?ってところを一生懸命伝えてる時期ですね(笑)もっとも「デザインとは?」なんてデザイン業に係わってる以上は、ずぅ〜っと考え続ける事なのかもしれないし、卒業するまでずぅ〜っと口ウルサク言い続けるんでしょうケド(^_^)
とりあえず最初なんで一番表現しやすいもの。つまり一番理解してるもの。それは自分自身でしょって事で練習がてら自分の名前をロゴデザインしました。ん?もしかしたら自分自身が一番表現するの難しかったりして(^▽^;)この後課題はブランドロゴへと進んでいくというワケです。
画像はまだアイデアスケッチの途中のものですが学生作品のひとつ。

それと話は変わりますが、明日17日は八王子校でもオープンキャンパス+体験入学を開催しております。学科の事はもちろんデザイン業界の専門的な話をぜひこの機会に聞きにきてください!デザインと一言に言ってもいろんなデザインがありますから、自分がやりたい事はデザイン業界の中でもどんな分野なのか?きっと疑問に思ってる人も多いハズ。そんな疑問もこの機会に解決しましょう!(八王子校:カバディ大竹)

n-94334894 at 13:39 | この記事のURL | |

2006年09月15日 コラボレーション

皆さんコンニチハ。なんだか今週はグズついた天気でヤんなっちゃいますね。人間てなぁ勝手なもんで、真夏の炎天下には「早く涼しくなんないかねぇ」なんて言うくせに、いざ寒くなってくると「早く夏になんないかなぁ」などと言い出すんです(笑)季節の変わり目なので、皆さん体調には気をつけて下さいね。

さて、本日紹介するのは学科間コラボレーションについてです。日本工学院は6つのカレッジに様々な専門分野が設置されてますね。まさに社会の縮図と言ってもよいでしょう。専門学校は実務性が重要。実社会で仕事を始めれば当然他の業種の人とのやりとりも頻繁です。ならばこれだけ多彩な学科のある日本工学院。他学科とのコラボは実社会での仕事をシミュレートするにはもってこい。
そんなワケで我がグラフィックデザイン科では、他学科とのコラボレーションも積極的にやってます。

でもって今回のネタは「インテリア・プロダクトデザイン科」とのコラボ。インテリア・プロダクトデザイン科で発行する学生作品のパンフレットを、グラフィックデザイン科の学生で制作しようというものです(すでに制作も終わってもう出版済)。
インテリア・プロダクトデザイン科の学生さんが制作した作品を、こちらで撮影、そしてコンペ形式でグラフィックの学生がデザインしたものの中から実際に出版するものをオーディションします。

インテリアパンフ打合せ

画像はデザインが採用された学生さんとインテリア・プロダクトデザイン科の先生の打ち合せ風景。いっつも我々ムサ苦しいグラフィックの教員とバカ騒ぎしてるからかなぁ…、珍しく美人の先生と近くでお話できてるせいか、妙に鼻の下が伸びてるのが気になるんだよな…(笑)フツーにしてりゃ結構なイケメンなんだけどね(^_^;)
印刷から上がったパンフはインテリア・プロダクトデザイン科でも好評だったようで、こちらも一安心。現在インテリア・プロダクトデザイン科とのコラボ第2弾も進行中です。こちらも仕上がったらここでお知らせしますネ。(八王子:大竹)

n-94334894 at 8:55 | この記事のURL | |

2006年09月14日 「Gi 2006」に向けて〜KAMATA編〜

3fc146d5.jpg日本工学院専門学校の所在地、蒲田(KAMATA)。そのKAMATAをテーマに展覧会に向けてグラフィックを制作しているのが、グラフィックッデザイン科の2年生です。
黒湯温泉、放置自転車、町工場、繁華街、野良猫…。蒲田の何を題材にして、どんなコンセプト(概念)や意図のもとに、グラフィックを制作するのか、学生達は今KAMATAという街に向き合いながら想像力を働かせています。
教室では筆や鉛筆を持つ人、マウスを操る人、紙・画材屋に出かけようとしている人、廃材をひろげる人などの姿が見受けられます。
学生は大変そうだけれど、みんなすごくいい表情です。
(蒲田校・山口)

n-94334894 at 18:27 | この記事のURL | |

2006年09月14日 合宿の様子

こんにちは。たびたび大竹です。皆さんちゃんとお昼ゴハン食べてます?私の今日の昼飯は学食のカツカレーです。400円は安いよね…あの量で。17日にもオープンキャンパス+体験入学がありますから、よかったら一度本校の学食もお試しあれ。

現代美術館
さて、9月8日の投稿でチラっと合宿のことに触れたので一応そちらも紹介しておきます。
ちょっと時間はたってしまったんですが、夏休みの始めに合宿へ行ってきました。首都圏近郊のとあるリゾート地なんですが、美術館が結構ありまして。中でも現代美術館はヒジョーに面白い。館長さんがご理解のある方で、合宿期間中ウチの学生に限り入館し放題で写真撮影もOKしてくれました。現代美術とデザインは何と言うか「メッセージ」的な要素で共通してる部分も多いように思います。

館長特別講義夜は夜で現代美術館館長の特別講義。昼間観ただけでは難解だったものも、この講義を聴いて「なるほど!」とうなずく場面もしばしば。ものの見方っていうのはデザイナーにとってスゴク大切で、何を作るにしても人(しかも一度も会った事ない、会う事もない人)に見られるって事を常に意識しなきゃいけない。つまり自分の作品が人にどういう見方をされるかって事を計算する必要がある…そんな事を考える良いキッカケになった講義だと思います。

そんなこんなでデザインと芸術とバカ騒ぎの3泊4日は過ぎていくのでした(笑)
※ちなみに3泊4日の拘束時間により授業の単位も認定しています。(八王子校:Kid Chaos大竹)

n-94334894 at 12:31 | この記事のURL | |